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行政書士の予想問題集を使うなら

行政書士, 問題集

ここからは、このサイトをオープンして以来お問い合わせをいただいておりますので、その中から特に件数が多い質問について、1ページかけてお答えしていけたらと思います。
まずは、行政書士の予想問題集に関して、です。

行政書士の受験勉強で、「問題集」といったら何はともあれまずは「過去問題集」ですね。過去問の役割は、行政書士の受験者にとってはテキストに負けず劣らず絶大ですから。

それでは、予想問題集となるとどうなるでしょうか? 

行政書士の勉強では、過去問はたくさんの目的で利用できます。問題の傾向をマスターすることも大切ですし、実際の試験に備えて問題を解くという作業に適応するためにも大切ですね。 言い換えますと、過去問だけでもだいぶ予想問題集の役割は果たせることになります、予想問題集の役割と言ったらなんといっても、試験を想定した問題演習になりますからね。

念のために書いておきますが、予想問題集は必要がないと言い切っているわけではありません。ここで結論を書くと、予想問題集はやってもいいものですし、やるからにはたっぷりと役立たせたいところです。ただし、過去問と比べれば必要性は劣りますし、テキストや過去問をかなりやり込んでから手を出すべきものでしょう。

たとえば、試験までの期間があまりない受験者だったら、テキストや過去問にひとまず集中するべきでしょう。あまり消化できていないのに、予想問題集をやる必要はあまりないと考えられます。

なお、予想問題集は1種類にこだわって使う必要はないでしょう。あくまでも余裕がある場合に限りますが、気に入ったものがあれば何種類でも買って使っていいでしょう。もちろん、複数の業者からバラバラに買い込んで使うという手もありますね。